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バーバリー

バーバリーは、日本でも多くのファンがいるファッションブランドで、ちょっとした贈り物から大切な人へのプレゼントに愛用されるだけでなく、普段使いの洋服から小物まで、非常に幅広い年代と幅広い展開をしています。ですからバーバリーは、日本人にとって最も身近な海外ファッションブランドとなっているともいえるでしょう。

バーバリーはもともと、1856年にイギリスで、トーマス・バーバリーによって創業されたファッションブランドです。1880年に、農民が羽織っていた上着をヒントに、耐久性や防水性に優れた「ギャバジン」という新素材を生み出しました。このことからバーバリーは、主に上着の政策に定評のあるファッションブランドとして定着するようになっていき、1895年には、トレンチコートの前身となるタイロッケンコートというものを製造しました。このときに公募で決めた、甲冑の騎士のマークを、このファッションレーベルのデザインとして使用するようになり、このレーベルは現在でも「プローサム」と呼ばれて、バーバリーの中でも主流レーベルとなっています。そして1914年には、第1次世界大戦で兵士が戦いやすいように工夫されたトレンチコートを製造し、英国陸海軍の正式採用を受けました。このことから1919年には英国王室御用達ともなっています。この時、コートの裏地として使用されていたチェック柄のデザインが、後の1924年に「バーバリーチェック」として使われるようになり、このバーバリーチェックは、バーバリーの代名詞となっていきます。その後も様々なファッション展開を進めていったバーバリーは、現在は「バーバリー・ロンドン」、「バーバリー・プローサム」、「バーバリー・チルドレン」、「バーバリー・ブリット」、「バーバリー・スポーツ」の5ラインが展開され、幅広い年齢層の方から支持されるファッションブランドとなっています。
日本では、バーバリーからのライセンスを受けてオリジナルブランドが展開されてきました。それがバーバリーブルーレーベルやバーバリーブラックレーベルです。イギリスのバーバリーの5ラインのうち、プローサムとロンドン、ブリット、チルドレンの4ラインは日本でも展開されているので、日本ではこの4ラインに加えて、ブルーレーベル、ブラックレーベル、ゴルフの3ラインがあることから、合計7ラインもの多数のラインが展開されていることになります。このような多数のライン展開は、バーバリーが日本においては、ルイ・ヴィトンに次ぐ第2位の外資系ファッションブランド売り上げとなっている要因といえるでしょう。
そんなバーバリーのファッションの魅力といえば、バーバリーチェックのシンプルかつ上品さが漂うデザインといえるでしょう。そして、メンズでもレディースでも、またバッグからお財布、ネクタイ、名刺入れなどに至るまでの種類の豊富な小物類でも、なんでもそろえられる安心感があるファッションブランドだからということもあるでしょう。欲しいものがそろえられるファッションブランドというのは、あるようでいて、なかなか無いものです。しかも若者から年齢を重ねた方まで幅広い年齢層にも対応しています。若者がターゲットとなっているファッションブランドや年齢を重ねた方がターゲットとなっているファッションブランドはありますが、そのどちらにも愛用者がいるファッションブランドというと、バーバリーの他には見当たらないといえるでしょう。

そんな日本人に愛用されているバーバリーですが、今後は日本独自のレーベルだけでなく、イギリス本場のレーベルを積極的に導入するような流れになっていっています。更なるバーバリーの展開が注目されるところです。

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Last update:2016/1/6